【宿泊レポ】タイ・アソークおすすめホテル【S15スクンビット】

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激安ゲストハウスから超高級ホテルまで、より取り見取りの宿泊施設を擁する国、タイ。ホテルを選ぶ楽しみは、旅の醍醐味の一つでもありますが、予算とにらめっこしながら、どのホテルにしようかと大きく迷ってしまうことも少なくありません。そこで、これまで私が実際に宿泊したホテルを順次レポートいたします。バンコクひとり旅のヒントに、是非お役立てください。

【宿泊レポ】タイ・アソークおすすめホテル【S15スクンビット】

⇒なんといっても最高レベルの好立地。観光にナイトライフに最適。どこに行くにもアクセス抜群なうえに、お部屋も広くて清潔。スクンビット地区に数店舗ある、Sとソイの番号が付与された系列デザインホテルのうち、上から2番目のグレードのホテル。

基本データ

所在エリア :スクンビット地区
価格帯(泊):9,000円前後から
ホテルランク:★★★★

宿泊したい度「ランクB 満足

A 最高! また絶対に泊まりたい
B 満足! 機会があれば泊まりたい
C 相応。キャンペーン価格なら泊まる
D 不満。やむを得ない場合だけ泊まる
E 最低。2度と泊まらない

スコアと一口メモ(5点満点)

《スコア》

①清潔さ  ★★★★
②アクセス ★★★★★
③設備   ★★★
④スタッフ ★★★★
⑤コスパ  ★★★★

《一口メモ》

①清潔さ:館内に入ると、ほんのりとアロマの香りが漂っている。客室内は落ち着いた色調でまとめられていて、シックである。清潔さに問題は感じられない。

②アクセス:最寄駅はBTSアソーク駅下車、徒歩約5分。あるいは、BTSナナ駅、MRTスクンビット駅下車、徒歩約7分。ソイ15の入り口に所在していて、どこに行くにも大変便利な立地である。ソイカウボーイ、ナナプラザも徒歩で通い詰めることが可能。テーメーカフェなら徒歩1分。ナイトライフを第一の目的としている御仁には、申し分ない立地条件である。

③設備:スパ、フィットネスコーナー有り。そしてエントランスの外では、行き交う人々を眺めながらお酒を楽しむことも可能。客室では、バスタブが標準装備されており、一日の疲れを癒すことができるため、嬉しい。ただし、プールはない。館内は、デザイン性に富み、全体的に高級感が漂っている。

④スタッフ:スタッフの応対に問題は見られなかった。

⑤コスパ:朝食付きで7,000円台であれば、迷わず予約してよい。

私が実際に泊まってみた感想

S〇〇というシンプルかつ分かりやすいネーミングに高いデザイン性を売りとする系列ホテル(S31、S33、Sボックス)のうちの1つであるが、中でも最高の立地を誇っている。スカイトレインならばナナとアソークの2駅を利用でき、また地下鉄スクンビット駅も近い。

激安ゲストハウスから超高級ホテルまで、より取り見取りの宿泊施設を擁する国、タイ。ホテルを選ぶ楽しみは、旅の醍醐味の一つでもありますが、予算と...

前回ご紹介したドリームバンコクもアクセスは優秀な部類に入るが、こちらのS15はさらにその上をいく。目の前がスクンビット通りであるので、タクシーに乗りたければ、いくらでも即座に捉まえることができる。また、バーツが必要になれば、近辺に両替屋が何件もあって便利だ。

客室は、シックな色調の大人っぽい雰囲気であり、ドリームバンコクとは、また違った趣である。さらに、ドリームバンコクとの大きな違いは、バスタブが標準装備されていることである。風呂好きの日本人には有難い設備だ。

ただし、ご注意願いたいことが1つ。それは、ベッドの土台にスネをぶつけないようにしていただきたいということである。

というのは、ベッドの土台が密かにマットレスよりも一回り大きいので、それに気付かずにベッドの周りを歩いてしまうと、スネをしたたかに打ち付けてしまうのだ。これが結構痛い。したがって、私はこれを避けるため、「スネ打ち付けポイント」に予めキャリーケースを置き、強制的にそこを歩けないようにして身の安全を図った。

クロゼットはどこにあるのかな? と探すと、なんとバスルーム内にある。更に、セーフティーボックスもこの中にあるのが不思議だが、この不合理さが実にタイっぽい。デザイナーの個性なのであろう。なお、お風呂、シャワーともに、湯量、湯温に問題はなかった。

朝食は2階のレストランが会場となる。オムレツなどをその場で調理してくれ、味も悪くなかった。窓の外には、アラブ系の紳士服屋が見えた。長年営業を続けているようであるが、一体全体、誰が購入しているのだろうか。日がな一日、観察するのも面白い。

朝食付きで1泊1万円程度の場合、何よりアクセスと機動性を重視される向きならば決定してよいだろう。もちろん、客室も快適に過ごすことができる。朝食ありで7,000円台までディスカウントされているなら迷わず予約だ。

ここで、早朝のフライトにてバンコクに到着される方に朗報がある。フロントの奥に出入口があって、そこから小さな部屋へと行くことができるのだが、ここのフカフカのソファにてチェックイン(部屋の準備が整い次第、午前中であっても別料金なしでチェックインさせてくれた)まで仮眠をとることができるのだ。

しかも、シャワーまで浴びることができた記憶がある(これはうろ覚えです。ごめんなさい)。近くには24時間営業のマクドナルドもあるので、朝食を摂ってから軽く仮眠するのもよいだろう。

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