タイ・プロンポン一人旅おすすめホテル【アイチェックイン スクンビット22】宿泊レポ

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激安ゲストハウスから超高級ホテルまで、より取り見取りの宿泊施設を擁する国、タイ。ホテルを選ぶ楽しみは、旅の醍醐味の一つでもありますが、予算とにらめっこしながら、どのホテルにしようかと大きく迷ってしまうことも少なくありません。そこで、バンコクひとり旅のヒントに、これまで私が実際に宿泊したホテルを順次レポートさせていただきます。是非お役立てくださいませ。

タイ・プロンポン一人旅おすすめホテル【アイチェックイン スクンビット22】宿泊レポ

⇒スクンビット ソイ22の最深部にある格安ホテル。旅慣れた個人旅行者向けに可もなく不可もない滞在を提供する。

基本データ

所在エリア :スクンビット(プロンポン)地区
価格帯(泊):3,000円前後
ホテルランク:★★★

宿泊したい度「ランクC 相応

A 最高!また絶対に泊まりたい
B 満足!機会があれば泊まりたい
C 相応。キャンペーン価格なら泊まる
D 不満。やむを得ない場合だけ泊まる
E 最低。2度と泊まらない

スコアと一口メモ(5点満点)

《スコア》
①清潔さ  ★★★
②アクセス ★★
③設備   ★★
④スタッフ ★★★
⑤コスパ  ★★★

《一口メモ》
①清潔さ:予約サイトで見る写真とは異なり、実際に訪れてみると、その古さを感じさせる。だが、この価格帯としては、標準的な清潔さに当たるだろう。ただ、気になったのは、不定期に機械のモーター音のウンウン唸る音が聞こえてきたことである。

②アクセス:最寄駅はBTSプロンポン駅下車、徒歩約25分。ソイ22は、ソイ24とつながっており、プロンポン駅からであれば、ソイ24から向かうのが近道となる。その距離約1.2キロであり、500メートルの短縮となる。だが、歩くのは現実的ではないので、タクシーまたはソイの入口からバイタクを利用したい。

③設備:このクラスのホテルにありがちなフロントには、時間限定だが、無料で飲めるコーヒーのサービスがある。その他、エレベーターがあるくらいしか記載するものがない。

④スタッフ:これまた、このクラスのホテルにありがちな愛想が良いとは言えない地方出身者のスタッフが対応してくれた。ただ、英語は上手であり、やるべき仕事をきっちりこなしていた。

⑤コスパ:建物のくたびれ具合、立地、設備。こういった点を踏まえると、1泊2,500円を切らない限りは、わざわざ泊まるほどではないだろう。

私が実際に泊まってみた感想

タイにいくつも展開しているアイチェックインのうちの一つであり、その名もそれなりの知名度がある。予約サイトで閲覧していた際、料金の安さと清潔そうな画像から思わず予約してみた。

オシャレ感をも醸し出そうと努力の跡も伺えたが、実際には、それなりの年季が入った建物であり、格安ホテル感が漂っていた。ただ、こんなものだろうと納得できるものでもあった。

客室は、狭すぎることもなく、ベッドもゆったりとしていて合格点。クローゼット内には金庫も標準装備。バスルームは、次のとおり。

ご覧のように、丈の短いシャワーカーテンが一枚、シャワーブースと便器とを隔てているだけなので、シャワーを浴びると、そこは水浸しになってしまうという、タイのホテルで頻繁に見受けられる作りとなっている。タイでは、バスルームとはそもそもが、水浸しになるのが当たり前なのであろう。

なお、水圧と温度に問題がなかったのは期待以上であった。

歯ブラシと髭剃りは未整備で、髭剃りだけは別売りとなっている。

コンビニは、歩いて数百メートルのところにセブンイレブンがあるのだが、夜間は人通りも少なくなり、野犬に遭遇する危険性も高まる。私は深夜、恐る恐るコンビニに向かったところ、幸運にも路上で奴らに出くわすことはなかったのであるが、 予想外の場所で野犬の姿を発見したのである。


なんと驚いたことに、犬畜生の分際でこのセブンイレブンに入店し、まさに涼しい顔をして堂々と熟睡していたのであった。さらに驚いたことは、お客も店員も、全くこれに意を介することがなく、私だけがビクビクしながら買い物をしていたことである。野良犬と共存するタイならではの光景であった。

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