【宿泊レポ】タイ・プラカノン おすすめホテル【S44 ROOM】

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激安ゲストハウスから超高級ホテルまで、より取り見取りの宿泊施設を擁する国、タイ。ホテルを選ぶ楽しみは、旅の醍醐味の一つでもありますが、予算とにらめっこしながら、どのホテルにしようかと大きく迷ってしまうことも少なくありません。そこで、バンコクひとり旅のヒントに、これまで私が実際に宿泊したホテルを順次レポートさせていただきます。是非お役立てくださいませ。

【宿泊レポ】タイ・プラカノン おすすめホテル【S44 ROOM】

⇒エカマイとプラカノンのほぼ中間にある格安ホテル。新装オープンしてから、まだ数年しか経っていないから、建物に清潔感がある。ひとり旅慣れしている方なら、満足度も高い。

基本データ

所在エリア :スクンビット(プラカノン)地区
価格帯(泊):3,000円前後
ホテルランク:★★

宿泊したい度「ランクB 満足

A 最高! また絶対に泊まりたい
B 満足! 機会があれば泊まりたい
C 相応。 キャンペーン価格なら泊まる
D 不満。 やむを得ない場合だけ泊まる
E 最低。 2度と泊まらない

スコアと一口メモ(5点満点)

《スコア》

①清潔さ  ★★★
②アクセス ★★★★
③設備   ★★
④スタッフ ★★
⑤コスパ  ★★★★

《一口メモ》

①清潔さ:建物自体は古いが、新装開店から数年しか経ていないため、清潔感はある。室内は白を基調としており、床のタイルがひんやりとして気持ちが良い。

ベッドの寝心地もシーツも及第点であった。

ひとり旅での宿泊には、十分な広さが確保されていた。これはスーペリアルーム。なお、シングルルームについては、後述する。

カギはICカードではなく、アナログ式。ガチャガチャと、うるさく、使いづらい。

②アクセス:最寄駅はBTSプラカノン駅下車、約200メートル。駅近であるので嬉しい。また、エカマイ駅からも約500メートルの距離にある。

ホテルの名前にもなっているソイ44を入って、2つ目の建物がこのホテル。スクンビット通りに面しているので、アクセスも良好である。

③設備:泊まるだけのホテルにつき、望むべきものは何もない。

また、室内のセーフティーボックスが、これまたちゃちな代物で、不安になってしまう。実際、私が宿泊した時のそれも壊れていた。貴重品の管理には、十分にお気を付けいただきたい。

④スタッフ:家族経営である。代表者は、30歳くらいの娘であり、たまに店番をしている。彼女は多少事務的ながらも、いろいろと相談には乗ってくれると思う。

だが、このホテルに住む家族はホスピタリティが欠けており、まったく愛想がない。ゲストにおはようの挨拶すらしないのだ。よって、不愉快な気持にもなるのであるが、まぁタイの安宿であるから、気にしないことである。

⑤コスパ:駅近で清潔感もあるので、3,000円未満なら、妥当な線であろう。

私が実際に泊まってみた感想

悪くはないと思う。

というのは、プラカノン駅からすぐのところにあり、また、大型商業施設であるゲートウェイエカマイからも徒歩圏内であるため、まずアクセスの優秀さが挙げられるからである。

また、新装オープンから日も浅く、全体的な清潔感も有している。

だから、バンコクに土地勘のあるひとり旅の方には、まぁオススメできる部類に入るであろう。

こちらがシングルベッドタイプのお部屋。ご覧のとおり、狭い室内であった。しかも、カーテンを開けると……

このスラムチックな眺望である。しかも、便所の臭気排出口のようなものまであって、ゴキゲンである。

なお、私が泊まったスーペリアルームの窓の隣には、幼稚園らしきものがあるので、朝、子供たちの賑やかな声が聞こえてくることがある。

次は、バスルームをご紹介しよう(スーペリアとシングルルームの画像が混ざっていますが、基本的に同じと考えて頂いて結構です)。

はい、もれなく登場しました、簡易電気湯沸かし器です。出力が小さいので、チョロチョロのぬるま湯しか出てきません。

完全にシャワーブースとトイレブースが分離されていないので、シャワーを浴びるとトイレの領域まで水浸しになってしまう。

便器の奥に排水口があるところを見ると、トイレ領域まで水浸しになることが前提になっているようだ。ウォーターガンあり。

このホテルの弱点の一つに、近くにコンビニがないことが挙げられる。いや、実際にはファミマがあるのだ、スクンビット通りを横断したところに。

だが、歩行者用信号がないので、最短距離でファミマに向かうためには画像のおばちゃんのように、命懸けで道路を横断しなくてはならない。

その代わり、食事をするのには困ることはないだろう。

ホテルを出てすぐのところに、日本食の店、「うま食堂」がある。メニューが豊富なので、日本食が恋しくなった時に駆け込みたい店である。

日本のテレビ番組も放映していた。

さらに、隣の建物がホステルになっているのだが(別人が経営)、ここの1階がカフェとして営業しているので、アメリカンな朝食を摂ることもできる。

ただ、ビッグブレックファーストが350バーツくらいしたことに気付かずオーダーしてしまい、後でしまったと後悔した。

なお、このソイにも野良犬が住み着いており、人通りのなくなった夜中など、多少危険性があるので、ぜひ注意していただきたい。

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