プロンポンのタイマッサージの相場は? 最安199バーツはこの店

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タイ旅行での外せない楽しみの一つに、タイ古式マッサージがあります。中には、裏メニューが用意されている妖しげなマッサージ店も少なくありませんが、今回は「純粋にタイ古式マッサージを受けてみたいが、相場はいくらくらいなのか知りたい」という声にお応えし、日本人駐在員や旅行者の姿も多いプロンポン地区にあるマッサージ店の相場を調査して参りました。

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プロンポンのタイマッサージの相場は? 最安199バーツはこの店

スクンビット地区にあるプロンポンは、日本人に馴染みの深いゾーンである。駐在員居住地としても知られており、日本食スーパーであるフジスーパーや日本食レストラン、さらには日本式カラオケ店などの接待系飲食店も多く、よって、日本人の姿を頻繁に見かけることができる。

また、日本人をターゲットにしたマッサージ店もかなりの数があり、特に日本人紳士向けエロマッサージの密集地帯としても有名である。

確かに、そっち系のマッサージも愉しいと言えば愉しいのだろうが、いかんせん、頻繁に入店するには費用がかさんでしまうから、気軽に通えるものでもないだろう。

それよりも、本場のタイ古式マッサージ店を何度も試したいという方も多いはず。何しろ日本にあるタイマッサージと比べると、格段に安いのである。

そこで、「正統派マッサージの相場はいくらか」および「最安店がどこにあるのか」について、調査した結果を以下にレポートしたい。

プロンポンにある標準的なマッサージ店の料金表を比較してみよう

では、調査してきたマッサージ店の料金表(1時間コース)を比較してみることにしよう。なお、今回はソイ22と24を徒歩で調査したものであり、プロンポンにあるマッサージ店をくまなく調査してきた訳ではないことを予めお断りしておく。

どこにでもあるタイマッサージ店である。何軒も同種の店が続いてあるのも、タイではよく見る光景である。

この店は、タイマッサージが300バーツ(約1,000円)、足マッサージが250バーツ(約850円)となっている。プロンポンなら、標準的な料金と言えそうだ。

こちらも同様の料金であった。店によっては、このようにパッケージ料金を提示していることもある。一度に数種類のマッサージを体験してみたい向きに人気となっている。

こちらのお店は、タイマッサージと足マッサージが同一料金の設定となっていた。50バーツといえど他店との差別化を図らんとする企業努力の成果が見て取れる。

一方、こちらのお店は強気の価格設定である。他店なら、300バーツで1時間の古式マッサージを受けられるものが、ここでは30分しか施術を受けられない。比較的お店が新しかったことから、設備投資した分を料金に上乗せしているのだろう。

ただし、店の新しさとマッサージの腕は比例せず、期待外れの場合も少なくない。

この店「Lek」は2種類あって、「ゴールド」の冠がついた姉妹店もあるのだが、そのゴールド店の料金表である。やはり、市価よりも若干高い料金設定となっている。

出ました高級路線の「アジアハーブアソシエーション」。こちらはプロンポンのソイ24にある。タイ古式マッサージが1時間600バーツ(約2,000円)だと言うから、標準的な店舗の2倍である。とてもじゃないがアラフォー男が通うには不似合いである。すました日本人女性が利用する店であると言える。

不審なたたずまい。謎の店舗「シーロムサウナ」もプロンポンに所在している

ソイの22の中間あたりで、とても奇妙な看板を見かけた。

ビルの谷間にスラムチックな環境が広がっている。敷地内には、建設作業員の飯場らしき小屋もあり、昼間でなければ歩を進めるのに躊躇してしまう。野良犬もうろついていたから、夜に訪れる場合にはハイレベルの勇気が必要な一帯である。

どうやら、これがシーロムサウナの母屋のようだ。この古びた建物の、どこがサウナだと言うのだろうか。不気味な感じに襲われ、これ以上深追いすることはできなかったのであるが、後で調べてみたところ、れっきとしたサウナとして営業中であり、固定客も多いのだそうだ。

長居をすることなく、調査を続ける。ここで少しだけ、路地裏を覗いてみよう。

ソイの中にある小さなソイ。こういった路地裏には強い好奇心をそそられてしまう。ここにあるマッサージ店のほとんどは、エロマッサージである。

「アナター マッサーチ。 チョト ミル タケ」

一度足を踏み入れたなら、マッサージ嬢からの熱い勧誘を受けること必至である。

プロンポンの最安店は、こちらのお店です

今回、私はプロンポンにあるソイの22と24をぐるりと一周し、約4キロほどの道中にあるマッサージ店を調査してきた。

その中で、最安価格を提示していたお店は、次のお店であった。

まずはこちらのお店。ソイ22にあるマリオット・マーキス・クイーンズパークを通り越し、しばらく歩いて見つけたマッサージ店である。

足マッサージだけではあるが、朝10時から夕方6時までなら199バーツのプロモーション価格で施術を受けることができる。通常価格は300バーツだから、かなりお得である。ただ、古式マッサージはプロモーション対象外であるのが残念だ。

では、どこが最安店と言えるのか。それは、このお店であった。

マッサージ師が、店の中から出てきてアピールしてくれたのがこちらである。

終日、この料金で施術してくれる。1バーツ安く設定することで、プロンポン地区で最高級のバリュー価格を提供する店舗に登りつめたのである。タイ古式マッサージなら、199バーツだ。

ただし、店の場所が便利な場所にあるとは言えない。ソイ22と24の最深部に所在しているためだ。

「え? ソイの22と24の最深部って、どう言うこと?」

ソイの22は、最後に折れ曲がってソイの24に繋がっているのである。この折れ曲がって斜めになっている道の途中に、この店はある。だから、ソイの22であるのか24であるのかはよく分からないのだが、店名に24とついているので、ソイ24扱いなのかもしれない。

プレジデントパーク・メイフラワータワーのすぐ近くと言うと、分かりやすいだろうか。

まとめ

駐在者、旅行者ともに多くの日本人が集うプロンポン。この地で営業するマッサージ店の相場は、300バーツ程度であり、そして最安値が199バーツであることも判明した。

プロンポンは、エロマッサージも含めると、相当数に及ぶマッサージ店が所在しており、それぞれの目的に応じた店舗を簡単に見つけることができる。そのうえ盛り場だから、深夜まで営業している。

バンコク中心部からアクセスもよく、また、お手頃価格のホテルもあるので、日本人紳士にオススメしたい地区である。

「バンコクでマッサージに行きたい」それならスクート航空が安くてオススメ

日本なら、1時間ウン千円の料金を取られてしまうタイマッサージ。しかしバンコクなら、本文で見たとおり300円程度で施術を受けることができるから、はしごタイマッサージも難なく可能となる。

本場でタイマッサージを受けてみたい貴方にオススメするのが「スクート航空」である。下手をすれば、日本でマッサージを受ける料金でバンコクに行けちゃう場合もあるのだ。

早速、スクート航空のメリットをお伝えしたい。

(1) 圧倒的! 圧倒的安さ

何と言っても、これに尽きる。とにかく安いのである。セールは頻繁に行われていて、安いものなら成田発の片道で約6,000円というものもあった。通常価格でも、年末年始やゴールデンウィークでも無い限りは、片道15,000円程度である。これがJALやANAならば、往復で6,7万円はくだらないだろう。他社LCCであるエアアジアなんかと比べても、価格の面で一歩リードしている印象がある。

(2)フライト出発時間が便利

スクートが有難いことは、便利な出発時間帯であることだ。例えば、成田→バンコク便を見てみると、

 ① NRT 10:05発 →  DMK 15:00着

 ② NRT 13:55発 →  DMK 18:25着

※いずれも2019年9月現在

朝8時頃にチェックインする①なら、現地には夕方前に到着するから、当日夜の現地観光が十分可能である。

また②なら、早起きを避けて、ゆっくりと成田空港に向かうことができるし、バンコクに到着する時間もそれほど遅くならないから、丸一日移動で潰れるということもない。

(3)親会社がシンガポール航空で安心。機材も最新鋭のB787が就航

LCCはどこでコストカットしているのかと考えた時、「オンボロの機材を使っているのだろう」と真っ先に思いつくところだが、スクートは違う。

なぜなら親会社が、かの誉れ高きシンガポール航空であるためだ。その潤沢な資本力を活かし、就航している機材にもB787が使用されている。

最新鋭の機材であるから乗り心地も良く、安心してフライトを楽しむことができる。

論より証拠。早速、航空券比較サイトにおいてチェックしてみて頂きたい。

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