狂犬病予防ワクチン体験レポ②タイと日本で注射。そして医師への質問

Pocket

もし発病したら、99.9パーセント助からないー。

現代医学を持ってしても太刀打ちできないという、最恐レベルの病である狂犬病。日本では清浄されたとは言え、世界に目を向けると、まだまだ多くの国々で狂犬病の脅威が存在しています。

これは、我々が愛するタイも例外ではありません。町中の至る所をうろつき回る小汚い犬や猫。このソイ・ドッグ(野犬)たちが狂犬病ウイルスを保有している可能性は小さくないので、油断は全くの禁物です。

前回に引き続き、今回はタイの緊急センターで狂犬病の治療を受けた体験談と、日本に帰国してからの治療内容、そして医師に狂犬病にまつわる質問をした時の問答をご紹介いたします。

「タイでは野犬に注意せよ。なぜなら狂犬病のおそれがあるー」 狂犬病の怖ろしさは誰もが知るところですが、狂犬病の正しい知識を持っている方、狂...

狂犬病予防ワクチン体験レポ②タイと日本で注射。そして医師への質問

その時、チャイナタウンの泥棒市場で野良ネコに噛み付かれてから数時間が経過していた。私は、サミティべート病院にある救急センターの処置台の上に横たわっていた。

処置台の横には、いかにも痛そうな医療器具が並べられている。それをチラ見した私は、これから始まるであろう診察に心臓をバクバクさせていた。

健康的な表情をしたナース

「まもなく先生が来ますから、このまま待っていてください」

ここで改めて、野良ネコに噛み付かれた足首を見てみた。傷もないようだし、出血もしていない。私はむしろ、「こんなの傷のうちに入らないよ。この程度の傷で、よくウチの病院まで来ましたね」とドクターに失笑されるのではないかとさえ考えたのである。

30代のドクター

「どうしました?」

私は、野良ネコに噛み付かれてしまったこと、でも大した傷ではないことなどを告げた。痛い注射を打たれるのが怖かったからだ。

だが、噛まれた付近をちょちょいと消毒でもして処置は終わると考えていた私の予想を裏切るかのように、ドクターは横にいた助手に指示を出した。これから、狂犬病予防ワクチンを接種するのだという。

ウソー 注射するの?

聞けば、傷跡もなく、大したことのないように見える傷であっても、やはり狂犬病のリスクが存在するのでワクチン接種はした方が良い、とのことであった。

ドクターはすぐにその場を去り、代わりに助手がワクチン接種をするようだ。「犬に噛み付かれて駆け込む日本人は多いか?」と尋ねると、「ああ、いますよ」とのこと。時折笑顔を浮かべつつも、淡々と注射の準備が進められていく。

助手

「右腕を出してください」

注射だから痛いに決まっているのだが、一応「ペーン マイ?(痛い?)」と聞いてみた。助手はhahahaと笑いながらも、ためらうことなく私の右腕に注射の針を突き刺したのである。

ブスッ

注射の針は、私の二の腕に垂直に刺し込まれたのではないかと思われるほど、かなりの痛みであった。イテテという情けない声が、私の口から漏れた。

しかし、注射はこれだけでは終わらなかったのである。

狂犬病だけじゃない。動物に噛まれたら、破傷風のリスクも存在する

泣きそうな顔をしながら右腕をさすっていると、助手は攻撃の手を緩めることなく、次の注射の準備をしているようだった。

すると助手は、私の左側に回り込んできて、今度は左腕を出せと言うのである。

どういうこと?

なんでも、破傷風のワクチン接種も併せて行うのだという。たとえ狂犬病ウイルスを保有していない動物であっても、この破傷風菌は動物の腸の中などに存在する身近な病原菌だから、ここで破傷風に対するリスクも取り除くということであった。

子供の頃、私も破傷風菌の予防接種を受けているはずであるが、すでに大昔の話である。少なくとも近年で接種された記憶がないと答えたところ、それならやはり接種するよと助手。

この時もまた同様に、針が垂直に刺し込まれたような激痛が走った。スズメバチに刺されたような痛みとも言えようか。

極度の緊張感の中、予防接種は終わった。狂犬病の恐怖と2本の注射の恐怖とからひとまず解放された私は、受付ロビーで会計を待つことになった。

「今後、5回の注射が必要ですから、また来てください」

流石にタイでも1,2を争う高級私立病院である。そこかしこのソファにも、ふかふかして重厚なものが使われている。

▲安物ではないソファが使用されている。日本人患者のため、カタカナ表記も見つけることができる

ほどなくして、先ほどのナースが現れた。片膝をつき、私に今後の治療計画を話してくれた。

健康的な表情をしたナース

「今後、5回の注射が必要になります。ここに予約票がありますから、スケジュールどおりに来院してくださいね」

手渡された合計5枚の予約票。それはA5サイズの用紙であり、日時と打つべき注射の種類が書記されていた。

だが、私はタイ在住者ではなく旅行者である。あと数日で日本へ帰国しなくてはならない。したがって、このスケジュールに沿って、日本で予防接種を受けざるを得ないのである。どの医療機関を受診するかは、帰国までにインターネットで探し出すことにした。

健康的な表情をしたナース

「保険会社から連絡を受けていますから、本日のお会計はありません」

バンコクにある海外傷害保険デスクが病院に手配してくれてあったので、この辺りは非常にスムーズであった。

キャッシュレスで受診できた訳だが、その内訳伝票をもらう事もできたので、参考までにご紹介しておく。もし海外傷害保険に未加入であった場合には、当然自腹となってしまうのだが、意外にお手頃な医療費で済むことが判明した。

ワクチン代         1,326.99

メディカルサプライ            192.60

看護費              100

その他、メディカルチャージ    380

医師費                                  1,000

合計 2,999.59 バーツ(約1万円)

高級私立病院であるサミティベート病院であるから、もっとびっくりするような高額請求がなされるのかと思っていたのだが、意外であった。ただ、単純計算でこれが5回続くので、そう考えると安いとは言えない金額になってしまう。

私はタクシーを車寄せに呼んでもらうと、投宿先のホテルへ戻って体を休めることにした。

狂犬病は複数回のワクチン接種が必要。帰国後は、海外渡航者向け医療機関を見つけよう

夜、ベッドで横たわっていても、両腕に打たれた注射の箇所がジンジン痛んでいるのを感じた。

翌朝目覚めた時、さらに痛みが増していた。腕を見ると、患部が黄色っぽい色を帯びていて、内出血していることが分かる。単に腕を上げるだけでも痛みが生じたほどであった。

さて、狂犬病予防ワクチンを接種するに当たり、噛み付かれる前の「暴露前接種」と噛み付かれた後の「暴露後接種」では、打つ回数が異なる。

国立感染症研究所によれば、次のとおりワクチン接種を行うべしと述べている。

予防(暴露前)接種では、ワクチンを4週間隔で2回皮下に注射し、さらに6-12ヶ月後に追加接種します。

暴露後接種では、第1回目を0日として、以降3、7、14、30および90日の計6回皮下に注射します(国内標準法)。

私がタイで受けたのは0日目の初回分である。その後、すぐに帰国することになっていたので、3日目以降の接種は日本国内の医療機関を受診することになる。

インターネットで検索すると、海外渡航者向けのクリニックがいくつもヒットする。そこでは各種の感染症予防接種を受けることができる。

幸いにも、自宅近くにその手のクリニックを見つけた私は、2回目以降の狂犬病予防ワクチンを接種してもらうことにした。

クリニックにて、医師にノラ猫に噛まれてからの経緯を説明すると、

医師

「そうですな、あなたの場合には、合計5回のワクチン接種で十分でしょうな」

イスをくるりと90度回転させて私に向かうと、医師は厳かに診断した。噛み付かれたのが猫であったことや、傷の浅さ等、総合的に判断してのことであろう。その日を含め、以後4回のワクチン接種をしてもらうことになった。

前回が右腕なら今回は左腕、というように、痛みが残らぬよう交互に注射がなされた。

また、医師の腕が良いためであろう。タイで接種された時とは異なり、一瞬チクっと感じたものの、嘘みたいに痛みが残ることはなかった。

接種後は、しばらく待合室で待機し、注射による人体への悪影響が生じていないかの観察がなされた。それがないと分かると支払いである。

今回は、海外傷害保険が適用されるので自己負担はゼロである。だが、これに未加入の場合、そもそもが自由診療となるので健康保険も使えない訳だから、全額自己負担となってしまう。

ここでは、さしあたり立替払いしておき、後日、保険会社から負担分が振り込まれる流れである。会計窓口で狂犬病予防ワクチン1回分のお値段を聞いたところ、

狂犬病予防ワクチン 1回  13,000円(税抜き)

であるという。仮に6回接種した場合には、約8万円の出費である。これは貧乏旅行者には大打撃となることであろう。改めて、海外傷害保険の加入は不可欠であると痛感したところである。

【Q&A】 医師に訊く。狂犬病についての5つの質問

今回、自分自身が狂犬病の恐怖におののく当事者になってみて、初めてあやふやな知識しか有していない事実が浮き彫りとなった。また、インターネット上で情報を検索してみても、孫引きした内容をコピペしたような、不確かなものばかりであることも分かった。

そうであれば、自分で直接調査するよりない。

私はワクチン接種の際、医師に狂犬病についてのアレコレを質問してみることにしたのであった。

Q 1 「タイには多くの野良犬や野良ネコがいます。では、この犬や猫が狂犬病に罹っている割合は、どれくらいなのですか?」

A1

「狂犬病が最も多い国は、インドです。それに比べると、タイはずっと死者の数が少ないのです。

 また狂犬病は、猫やアライグマなどからも感染する危険性があるのですが、やはり一番の原因は犬なんです。

 その他の事実を考慮しても、バンコクでうろつく野犬のほとんどが狂犬病であるとは考えづらいと思いますよ。まして猫なら、もっと少ないのではないですかな。

もっとも、ノラ動物の統計を取った文献など見たことがありませんから、断言はできませんがね」

私がまず訊いてみたい質問はこれだった。発病したら助かることのない狂犬病。そのウイルスを保有している犬や猫の確率がどれくらいであるのかにより、こちらが採るべき警戒レベルも変わってくるからである。

仮にほとんどの野良犬たちがウイルスを保有しているのであれば、とても丸腰の状態でタイの街を歩くことはできないが、その逆であれば常に警戒レベルを最高度に保つ必要がない。

それにしても理解し難いのが、タイの現地人たちの振る舞いである。狂犬病を持っているかもしれない野良犬がそこら中にいるというのに、全く気にするそぶりがないばかりか、中にはヨシヨシと餌付けする人さえある

▲宴会にちゃっかり参加する野良犬。狂犬病かもしれないのに、現地人は全く気にするそぶりもない

これが日本なら、「野良犬がうろついて危ないじゃないか! 行政、何やっとんじゃァ!」と大騒ぎになるはずである。

Q 2  「狂犬病のウイルスは、どこに存在しているのですか?」

A2

「唾液の中です。だから、噛み付かれた場合はもちろん、唾液のついた爪で引っ掻かれた場合も危険という訳ですな。

 狂犬病の犬かどうかを見分ける方法の一つに、ヨダレを垂らしているかどうかで判断する場合があります。

つまり、ウイルスを含んだ唾液のせいで口の中がムズムズしてしまうので、奴らは咬み付きたくて仕方ない訳ですな」

例えば、毒ヘビなら毒牙があり、毒サソリなら毒針を持っている。じゃあ、犬や猫ならどこからウイルスが放出されるのかと疑問に思っていたのだが、唾液中に存在しているとのことであった。

咬み付かれると、その唾液中のウイルスが体内に侵入するので危険という訳である。

Q 3  「もし犬に咬み付かれたら、24時間以内にワクチン接種をしなくてはならないと聞いたのですが……?」

A3

「というよりも、できるだけすぐに接種した方がいい、ということでしょう。

  つまり、体内に侵入したウイルスは神経の中を通って脳へ向かうのですが、神経のどこに潜んでいるのか調べようがないのです。まだ足首付近にいるとか、もう喉元まで来ているとか、分らんのですよ。

  その上、一旦発病したらもう助かりませんから、だったらウイルスが体内に侵入したものと考えて万一に備えようという意味での24時間以内なんででしょうな、うん。

あぁ、それからねぇ、狂犬病に罹った動物は大体が10日以内に死んでしまいますから、もし嚙み付いた動物が10日後以降も生きていたならば、その時は狂犬病ではなかったと判断できるっちゅう訳です」

私がインターネット上で調べたところ、「咬み付かれてから24時間以内のワクチン接種が必要」と書かれたものをいくつか見つけたが、なぜ「24時間以内」なのか、よく分らなかった。24時間が分水嶺となるのであれば、24時間を1秒でも過ぎれば手遅れになるはずだが、そんなはずはあるまい。

咬み付かれた部位やケガの深さなどによって状況は逐一異なるのであるから、24時間以内という線引きは意味をなさないだろう。

要は、咬み付いてきた動物が狂犬病を保有しているものと考え、可及的速やかにワクチンを接種してもらうことが最も大事なことなのである。

Q 4  「ワクチンは、どれくらいの期間にわたって効果を維持するのですか?」

A4

「約2年を目安にしてください。

今回、あなたには合計5回のワクチンが投与されましたから、十分に抗体は作られたはずです。

  今後また動物に咬み付かれた場合には、今回の接種記録を医療機関に見せるなどして、担当医と接種回数などを相談してください」

約2年で効果が薄れてしまうとは、意外と短い印象である。この2年の内で咬み付かれてしまったら、場合によっては再度のワクチン接種が必要となってしまう。結局のところ、咬み付かれないようにすることが何よりの予防策である。

Q5   「タイでは狂犬病ワクチンの他、破傷風のワクチンも接種されました。この破傷風ワクチンは、計3回の接種が予定されていたのですが、日本で残りを受ける必要はありませんか?」

A5

「おやおや、あなたは心配性のようですな。日本では、昭和42年以降生まれの子供なら、破傷風の予防接種は済ませてあるはずです。

ここで十分な抗体ができているはずでもあり、アラフォーのあなたの場合、タイで接種した1回で十分だと考えますが、いかがかな」

動物に咬み付かれた場合、怖いのは狂犬病だけではない。破傷風だって十分に恐ろしいのである。土壌などに潜む破傷風菌によって、今でも死亡する方が少なくないのだ。

ただ、狂犬病ワクチンと比較して破傷風のそれは長期間にわたって効果があるようで、したがって、タイで接種した1回分で十分であるとの医師の見立てであった。

まとめ 「狂犬病予防ワクチン接種を体験して」

さて、これまでみてきた私の狂犬病予防ワクチンにかかる体験談について、簡単にまとめてみよう。
 
 
● 狂犬病は、致死率99.9%の恐ろしい病気である。だが、発病までに潜伏期間があるので、直ちに狂犬病予防ワクチンを接種すれば病に打ち勝つことができる。
● 犬だけでなく動物であれば狂犬病を保有している虞があるので、咬まれたり、引っ掻かれたりしたときは、ためらわずに病院へ行くべき。
● タイでは、狂犬病予防ワクチンを常備した医療機関が多い。中でも、サミティベート病院のような高級私立病院であれば、日本人通訳もいて安心。
● 暴露後の狂犬病予防ワクチンは5〜6回の接種が必要であり、費用がかさむ。特に日本では、健康保険の適用外であるため、全額自己負担しなくてはならない。したがって、海外傷害保険の事前加入は必須といえる。
● 狂犬病の他、破傷風菌にも注意。特に、昭和42年以前に生まれた方は、幼少期に予防接種をしていない可能性が高いため、動物に噛まれたら破傷風の予防接種も合わせて行いたい。
 
旅行者としては、タイに行く以上は狂犬病に対する準備を怠ってはならない。何しろ、街の至る所に野犬や野良猫がうろついているし、狂犬病が発病してしまったら助かりっこないのだから。

 
それでも医師が言うように、タイの野犬たちの大部分が狂犬病にかかっているとは私も考えていない。もし大部分が狂犬病だとしたら、そこかしこでのたれ死んでいる犬猫の死骸が見つかるはずだが、そんなものは見たことがないからだ。

 
しかし繰り返しになるが、狂犬病に対するタイ人の振る舞いが理解できない。

 
狂犬病の可能性をそれなりに持つ犬猫がそこら中にいるというのに、どうしてノーマークでいられるのか不思議でならない。狂犬病は怖くないのかとタイ人に尋ねてみると、

 

タイの人たち

「危ないけど、大丈夫」

 

 
という、よく分からない答えが返ってくるのだ。これは島国日本人と南国タイ人との国民性の違いが現れているのだろうか。

 
野犬たちもタイ人と外国人とを区別できるようで、特に我々に対しては夜間などに威嚇してくることがある。

 
狂犬病は命に関わる病気である。楽しいタイ旅行を台無しにしないためにも、細心の注意と用意を備えて頂きたい。

 
 

「バンコクに行きたい」それならスクート航空が安くてオススメ

狂犬病は怖い。だが、それ以上に魅力的な街であるバンコク。何度も繰り返し出かけてみたくなる街である。そこで往復にオススメするのが「スクート航空」である。何しろ安いので、飲み会を数回我慢した運賃でバンコクに行けちゃう場合もありえるのだ。

それでは早速、スクート航空のメリットをお伝えしたい。

(1) 圧倒的! 圧倒的安さ

何と言っても、これに尽きる。とにかく安いのである。セールは頻繁に行われていて、安いものなら成田発の片道で約6,000円というものもあった。通常価格でも、年末年始やゴールデンウィークでも無い限りは、片道15,000円程度である。これがJALやANAならば、往復で6,7万円はくだらないだろう。他社LCCであるエアアジアなんかと比べても、価格の面で一歩リードしている印象がある。

(2)フライト出発時間が便利

スクートが有難いことは、便利な出発時間帯であることだ。例えば、成田→バンコク便を見てみると、

① NRT 10:05発 →  DMK 15:00着

 ② NRT 13:55発 →  DMK 18:25着

※いずれも2019年9月現在

朝8時頃にチェックインする①なら、現地には夕方前に到着するから、当日夜の現地観光が十分可能である。

また②なら、早起きを避けて、ゆっくりと成田空港に向かうことができるし、バンコクに到着する時間もそれほど遅くならないから、丸一日移動で潰れるということもない。

(3)親会社がシンガポール航空で安心。機材も最新鋭のB787が就航

LCCはどこでコストカットしているのかと考えた時、「オンボロの機材を使っているのだろう」と真っ先に思いつくところだが、スクートは違う。

なぜなら親会社が、かの誉れ高きシンガポール航空であるためだ。その潤沢な資本力を活かし、就航している機材にもB787が使用されている。

最新鋭の機材であるから乗り心地も良く、安心してフライトを楽しむことができる。

論より証拠。早速、航空券比較サイトにおいてチェックしてみて頂きたい。

業界最速で最安値検索!海外格安航空券の検索ならskyticket.jp

スカイスキャナーの航空券比較

 
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告