夫が浮気するのはこの場所だ! バンコクの夜遊びスポット基礎知識

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「もしかしたら、うちの夫が浮気しているかもしれないの。どうしたらいいかしら」

ある時、バンコクに赴任する夫を持つ奥様から、こんな切実なる悩みを打ち明けられました。

バンコクは、ネオンまばゆい歓楽街を複数かかえる大都市であり、夜遊び目的の男たちが世界中から集まってまいります。言わずと知れた、夜の街であります。

ぶっちゃけた話、駐在員の夫はもちろんのこと、日本在住の夫でさえ「タイ出張」を口実にタイ人女性と浮気や夜遊びにうつつを抜かす実例が後を絶ちません。

では、日本人男性が浮気に走る切っ掛けとなるナイトスポットとは?

「浮気しているかも?」と疑念を感じたなら、まずは夫の立ち回り先の基礎知識をつけておくべきです。知識のある無しで、疑惑の追及に大きな差が生ずるためです。

そこで今回は、男女の思惑が交錯する「バンコクの夜遊びスポット」をご紹介いたします。

日本人男性の立ち回り先と行動を予め理解しておくことにより、浮気・夜遊び問題解決の一助となることが、本記事の狙いです。

夫が浮気するのはこの場所だ! バンコクの夜遊びスポット基礎知識

今回は、数あるバンコク夜遊びスポットから、いくつか代表的なものをピックアップしてご紹介いたします。これらは日本人男性に有名な夜遊びスポットであり、99%の確率で訪れているはずです。いずれも堕落の第一歩としての危険を秘めています。

① 「ソイカウボーイ」 今やバンコクNO.1のゴーゴーバー密集通り

場所:スクンビット地区 ソイ21または23

最寄駅:BTSアソーク駅またはMRTスクンビット駅

夜遊びのジャンル:ゴーゴーバー

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▲入口ゲート。無数のタイガールが客引きしている

わずか150メートルほどの路地の中、30件ほどのゴーゴーバーがひしめきあい、ド派手なネオンと爆音が轟いています。店先には、ビキニ姿のゴーゴー嬢が道ゆく男を「アナター、ミルダケー」などと言いながら、強引に店内へ引き込もうとします。

鼻の下をダラリと伸ばしつつ、どの店に入ろうかしらと行ったり来たりの男たち。当然、日本人男性グループの姿も多く見られます。

さて、ゴーゴーバーとはどんなお店なのか、ここで簡単に解説しておきましょう。それは、

店内のステージで、半裸または全裸で踊るダンサーを見ながら酒を飲む。そして気に入った女の子が見つかれば、店に連れ出し料を支払ってお持ち帰りすることができるのがゴーゴーバーである(事情通)

というものです。この営業スタイルは、世界でもタイとフィリピンのみだそうです。

ですから、世界中の男たちが羽目を外さんとばかり、この地へと吸い寄せられてくるのです。中でも「バカラ」というお店は、日本人男性に大人気のゴーゴーバーとなっています。

番号札をつけたゴーゴー嬢。彼女たちを「お持ち帰り」するときには、便利なことに、ソイ21側のすぐ横にある連れ込みホテルが利用できます。自宅に連れ込めない駐在員はここを利用し、出張者や旅行者なら、自分のホテルに連れ込むことになるのでしょう。

「ナナプラザ」 日本人男性に根強い人気。近隣はストリートガールも多い

場所:スクンビット地区 ソイ4

最寄駅:BTSナナ駅

夜遊びのジャンル:ゴーゴーバー

こちらもソイカウボーイに負けず劣らずの人気スポットです。近くにはアラブ人街があり、また黒人女性の姿もしばしば目にします。ナナ駅周辺は、非常に国際性が豊かであると言えます。

さて、このナナプラザですが、こちらはソイカウボーイとは異なって、一軒の建物です。それは、3階建てのコの字型の建物となっていて、いくつものゴーゴーバーがテナントとして入店しております。

基本的な営業形態は同じです。気に入った嬢がいればそのまま連れ出して、3階の一角にあるホテルでコトに及ぶこともできます。

ニューハーフバーも数軒あり、そちらの遊びに目覚めた男性客にとっても、憩いの場となっております。

また、ナナプラザの道を挟んで所在する「ナナホテル」周辺は、スタンディングで営業活動するフリーランス女性の姿を多く見つけることもできます。

「タニヤ通り」 まるで日本の盛り場かと錯覚してしまうほど

場所:シーロム地区

最寄駅:BTSサラデーン駅またはMRTシーロム駅

夜遊びのジャンル:日本人クラブ

タニヤ通りと名付けられた約200メートルの一帯は、日本語の看板だらけ。思わずタイにいることを忘れてしまうほどに、日本人向けの飲み屋が密集しております。

日本人向けクラブだけあり、日本語を話せるホステスが在籍していることも多く、また、店のママの多くも日本語を話せますので、面倒な交渉ごとも比較的スムーズに進みます。ですから、外国語を話せない日本人は、好んでタニヤを利用しているようです。

もちろん、飲んでおしゃべりするだけでは不完全燃焼です。気に入ったホステスがいれば、そのまま連れ出すことができるのもゴーゴーバーと同じです。せっかちなお客の場合、店で飲むことなく、直ちに連れ出すケースもあるのだとか。

「スクンビット ソイ33」 スクンビット通りのタニヤ

場所:スクンビット地区 ソイ33

最寄駅:BTSプロンポン駅

夜遊びのジャンル:日本人クラブ

タニヤと双璧をなす日本人クラブ密集通りです。基本的な営業スタイルは同じですが、周囲に風俗店が多いです。したがって、飲んだ前後で風俗店をはしごする日本人も少なくありません。

「テーメーカフェ」 世界的に有名な援助交際カフェ

場所:ルアムチットプラザホテル地下1階(スクンビットソイ13と15の間)

最寄駅:BTSアソーク 駅またはナナ駅

夜遊びのジャンル:援助交際

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▲この地下にカフェがある。夜ともなれば表情は一変

日本人はもちろん、韓国人や中国人に大人気の援交カフェです。連日連夜、店内は溢れんばかりの大盛況。援助して欲しい女と援助したい男。金と色とが激しくせめぎ合い、異様な熱気に包まれています。

建前上は「カフェで偶然出会った男女が自由交際する」というものです。ですから、青いシャツを着た店員のおじさんはオーダーを取るだけです。あっせんとか、そういったことは一切いたしません。すべての成り行きは、お客さん個々人次第なのです。

そこそこ広い店内には、常に数百人の男女がひしめいています。タイ人女性がぐるりと店内を取り囲むようにしての営業活動。みな、声をかけられるのを待っています。その中を、男たちがビール片手にグルグルと周回し、好みの女性を選り好みするのです。

「私を選んで❤️ ウフフ」

熱いモーションを掛け続けるタイ人女性あり、ツンツンとお高く止まったタイ人女性あり。

方や、ニヤニヤと満悦の笑みを浮かべつつ品定めする男あり、興味あるのにないふりをして無表情を決め込む男あり……。

さて、交渉が成立すると、そのまま上階の部屋でコトに及ぶか、男が宿泊するホテルへと連れ込むことになります。

なお、ショートで2,500バーツ前後、一夜のロングで3,500バーツ前後が相場であるとのこと。

「ほんの遊びのつもりだった」抜け出せない深みにハマる日本人男性

ここまで、バンコクでの代表的な夜遊びスポットをご紹介してまいりました。いずれも飲酒のみならず、肉体的な欲求までをも手軽に満たすことのできるスポットです。

しかも、日本では考えられないくらいの安さです。出費が小さく抑えられることから、いきおい、足繁く通うことも可能となるのです。

「ほんの遊びのつもりだったのだが……」

逢瀬を重ねるうちにタイ人女性にどっぷりとハマってしまい、家庭を失ってしまった日本人男性がこう振り返ることも多いのです。

タイ人女性は、性格が非常におおらかで情にあつく、日本人女性にはない魅力を持っています。エキゾチックな笑顔も、彼女たち特有のものでしょう。

そこへもってきて、南国特有の開放感です。日頃のストレスの反動から、深みへと落ちていく日本人男性が現れてしまうのも、あながち無理もないのかもしれません。

トラブル解決には、事実関係の収集と専門家の助言が必要

タイ人女性に入れあげ、彼女たちを囲おうとするに留まらず、家庭を捨てる決意さえしてしまう日本人男性。

しかし、金の切れ目が縁の切れ目。金銭だけを騙し取られ、無一文となって惨めな末路をたどる男の悲劇は、掃いて捨てるほどです。

これは、男性のみならず、妻子までをも不幸にしてしまいます。

不幸が全員に降りかかってからでは遅いのです。事案を速やかに把握して、最善の手段を講ずるべきでしょう。一人で悩み続けることだけは避けるべきです。

事実関係を正確につかむには、探偵事務所 の力を借りることが有用です。中でも、大手弁護士法人グループであるALG探偵社 ならば、後々の離婚や慰謝料の問題までをも見据えた対応をしてくれることでしょう。

 

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